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2017年9月8日
自宅前でバイクに荷物を積んでスタートです。
今回は舞鶴港から新日本海フェリーに乗って小樽を目指します。
船の出港は午後11時50分くらいなので夕方くらいから仲間と大阪で集い、三台で下道を120キロほどの道中です。

 

浮いた高速代でお酒が買えます♪

 

まもなく舞鶴港というところでラーメンで腹ごしらえ(笑)
船に乗ってもその日のレストランは閉まっているので、食べておくのがいいんです^^
こってりのチャーシュー麺で胸焼け全開(;'∀')

この後、隣のコンビニで酒とつまみを買い込んで、いざ、港へ…。

舞鶴港には出港の4時間ほど前に到着。


うだうだとしていました(はしゃぎすぎて写真撮影を忘れて、この写真は2012年のものですが同じです 笑)。

港について乗船手続きなど準備をしているとライダー仲間(一人目)が登場。


彼はサプライズでやってきたので、他の人たちが驚いていました(^^)v


今回のバイク旅は来る人はどうぞ、去る人もどうぞのお気楽旅。

 

ここから四台の旅となりました。

(最終的にはバイクが7台 車が1台の参加となりました)

乗船待ち

 

ワクワクしています。

ついに乗船です。

ライダーたちはみな、これからはじまる旅に、ウキウキとしていました^^

個室部屋に入って酒を出して・・・宴会スタート(笑)

新日本海フェリーは翌日の20時半ごろに下船なので飲めるのは乗船時の午前0時前から午後12時半までです。

だもんでアルコールは少な目です・・・(三人分)

部屋は二段ベッドが二台ある個室です

ここならばみんなでいつまでも飲めます。

 

もちろん騒ぐことなく、静かに、ね~

 

三人での泊りなのでベッドも必要にして十分で安眠できます。

 

 

4人で宴会しています(笑)

9月9日夜
とまぁ、そんなこんなで21時前に下船。


今夜のお宿であるゲストハウス糸へGO
この宿は富良野の星に手のとどく丘キャンプ場の系列のお宿で、とっても行き届いた良いお宿です。

 

 

ここに三人で泊まります

これはシングルのお部屋、3000円台で泊まれます。

宿に荷物を置いたら、以前北海道に住んでいた人おすすめの金太の金太ってお店へ徒歩でGO

金太の金太のお肉は新鮮でおいしく、あっさりとしたたれとよく合います。

鬼のようにでかいおにぎりも美味しそうでしょ?(笑)


最後の締めに、焼き肉のタレの中に出汁を入れて、そこにおこげご飯を浮かべていただきます。

食べ終わったら三人でぶらぶらしながらチラッと小樽の街を見て部屋に帰って爆睡しました。

 

おやすみなさい(o_ _)o))

9月10日
朝起きてみると晴れ。


昨夜は夜半から雨が降っていたので天気が心配でしたが晴れています。

 

向こうのほうに海の見えるお部屋です^^

 

こんな良い朝はさっさと出発、三人三台で宿を出て、北海道の旅の始まりです。
※舞鶴港で合流したライダーは離島に旅に出ました(^^)v

今夜からはキャンプなのでソーラーランタンの充電準備も完璧です(笑)

本日のルートは小樽~(ユーチューブでの講演でも有名な植松電機さん~美瑛でトウモロコシとジャガイモを食べて~東川町でバイク友達の方2名と合流してみんなでのキャンプです。

以下は植松電機の社長さんの動画です。

ぜひ、ご覧下さいませ。

 

 

 

 

ジェットコースターの路の入り口にあるトウモロコシとジャガイモのお店です♪

 

 

 

 

ジェットコースターの路を楽しく走っている頃、空が真っ黒に(;'∀')
雨で濡れて手遅れ寸前でカッパを着ましたが、着たら雨はやみました(苦笑)

 

途中でスーパーに寄って今夜のオカズ(今夜は5名 バイク仲間二人目と三人目が参加)の買い物です。

大阪の 

 

 

今夜は「あのカレー」と燻製ソーセージです。
カレーは大阪南森町の名店の味を有志達が再現したもの

去年に続いて無理言ってスパイスを調合してもらってきました^^

今回は同行の人がトライポットを持ってきてくれたので、豪快に作れます。

※このカレーは現在、京都のカレー工房ギャーさんと大阪の喫茶来夢さんで食べられます♪美味しいです♪

 

 


9月11日 晴

朝から昨夜余った「あのカレー」とパン用フライパンで熱くしたパン、目玉焼きを食べました。
本日は弟子屈に行く(キャンプ)予定です。
距離もそう遠くないので、ぼちぼちと用意していました。

うだうだと朝の準備をしながら天気予報を調べると…

 

え?明日(12日)は雨?
と、すると明日は雨の中、テントを撤収して知床(13日から二泊の予定)まで走って
再びテントを組み立てるのは・・・『いやや!』と、いうことで一気に知床へ

 

途中で北見在住のお二人の方と別れて
層雲峡(時間はないので温泉はパス (´;ω;`))~美幌峠~屈斜路湖畔の林道(近道なのでフル積載で突入)~知床野営場まで300キロ以上の移動です。

急げ~(;'∀')

てな事で、途中のCOOPでハンバーグを買ってから知床に着いたら、いつものトイレの前を曲がってウトロへの坂を登って、知床野営場にテントを立てて

 

ε-(´∀`*)ホッ

 

プシュ…とビールを…呑む前にまずはお風呂です。

そらは真っ暗でもう雨が降りそう。

もちろん夕日は見えそうにありません(笑)

と、いうことで夕日台の湯へGO

ウトロの湯はどこもトロトロで個人的には大好きな温泉です。

 

お風呂で温まったら、ビールを買って、待合室でゴロゴロとしてからのんびりと

テントに戻って、COOPで買ったハンバーグをセロリとともに焼いて宴会です(笑)

このハンバーグは絶品なので、北海道に行く方がいはりましたらぜひ、COOPの

ハンバーグをお求めください。

 

焼き方は簡単

フライパンにハンバーグとセロリを入れて塩コショウをして蓋をして蒸し焼きにするだけです。
出てきた肉汁と赤ワイン、ケチャップでソースを作ります。

 

ご飯も上手に炊けて、お刺身丼を作りましょう(^^)v

COOPで美味しそうなワラサの刺身とマグロの刺身、そして筋子をわんさか買ってきてたので

豪華な丼になりますよ~(^^)v

 

 


「・・・」

 

あれ?

「・・・」

 

 

あれ・・・???

ワラサだけがありません

 

 

(´;ω;`)ウッ…

 

どうやら気を抜いたスキに動物に「一番楽しみにしていたワラサ」だけを持っていかれたようです。

 

( ノД`)シクシク…

 

 

と、言うことで気を取り直して炭火台を組み立てて、サンマを焼きつつ

マグロと筋子のどんぶりとハンバーグを食べながらビールやワインを飲んでいました…

 

 

 ら!

 

 

サンマが炭火台から地面に落下・・・大丈夫、三秒ルールがあるからあわてずに

炭火台に戻したらいいから・・・って・・・焦るなって(;'∀')

 

おもむろに立ち上がってサンマを拾おうとする同行者、そしてバランスを崩したのか

サンマを踏んづけた・・・グシャって…。

 

 

 

(´;ω;`)ウッ…

 

 

残った食材をもぐもぐもぐ

 

タープの下から周りを見渡せば鹿たちがこちらを見ながら座っています。

 

残り少なくなった食材(サンマはご臨終)を死守しつつ、呑みながら夜が

更けていきました・・・

 

オヤスミナサイ(o*。_。)oペコッ

 

夜半から雨脚が強まっています・・・。

9月12日豪雨

 

昨夜半から降り続けた雨は僕のテントに雨漏りを呼び起こし、夜中に顔に水滴が当たります。

テントを叩く雨音は耳栓で凌いだのですが、ポテンと顔に当たる水滴で目が覚めます。

そんな朝、今日は近場の無料の温泉とお土産でも見に行こうとテントをベースとして

ウトロ(キャンプ場)~知床峠~熊の湯~ウトロと走行距離の短い観光中心の日にしました。

雨の中、タープの下で優雅(?)にのんびりと朝ご飯を食べて、キャラメルマキアート

なんか飲んだりして、出発、まずは知床峠を超えます。

 

峠を上るにつれて風雨は強まり霧も出てきて嵐の様相を呈します。

 

が、へこたれずに知床峠到着(^^)v

 

ハイポーズ

 

と、このポイントまでで、車重の軽いバイク(250のオフ車)では風雨に負けて、路上で左右に流されて危険なので、羅臼までの道のりはバイクを一台置いて行くことになりました(タンデムです)。

 

まずは風で飛ばされてコケないように荷括り紐でバイクを策に固定して

 

 

 

一台はタンデムの合計三人で次の目的地である熊の湯を目指します。

 

熊の湯は羅臼の地元の方々が管理されている熱いお湯の無料の露天風呂です。

 

脱衣所には寄付箱もありますので、まずはそこにお金を投入して、お湯を遣わせて

もらいます。

 

僕は熱い湯がとても苦手なので湯舟には入れず、掛かり湯だけで15分くらい

過ごして楽しみます。

 

 

 

温泉ですっかり温まった一行は再び知床峠を目指して帰路につきます。

 

途中で止めていたバイクを回収して再び三台となってウトロの市街地に出ます。

時間はまだまだあるので、酋長の家という土産物屋で楽しいひと時(^^)v

 

ここはお宿ですが、土産物店でもあり、ユニークな品も多く楽しめます。

そこで一通り買い物後、近くのスーパーを教えてもらって昼ごはんと晩御飯のお買い物

あとは昨夜行った夕日台の湯にでも入ってのんびりするかなぁ…と思っていました。

 


が!ここで問題発生(´;ω;`)ウッ…

 

僕の財布がない・・・北海道の旅の資金と各種クレジットカードが入ってます。

 

テントの中でカバンをひっくり返すもありません。

バイクのボックスの中、バイクの周り、キャンプ場の地面も見て回るも

ありません・・・(-"-;A ...アセアセ

そこで冷静になって考えると・・・最後に使ったのは酋長の家。

そこでお勘定をした後に「きちんと直し(片付けて)とかんと落とすよなぁ」と

漠然と考えていたのを思い出し・・・その時点で財布があったことは確信。

👆

そして財布を落としたバカ

 

その時は財布をバイクのリヤについてるボックスに入れたところまで思い出すも、一応

酋長の家に電話・・・落し物はなかったということなの警察に電話(´;ω;`)ウッ…

落としたと思われる状況をおまわりさんに報告して遺失物届完了。

その報告の過程で、僕のバイクのボックスのふたを開けたのはスーパーの前で

食材を入れる時だと思い出しました。

念のためにスーパーの前の道路(バイクを止めていた

ところ)に行ってみるかなと一念発起(すでに二時間ほど経過)。

 

落とした可能性の高いところからは派出所も近いことから、遺失物の受理番号を

もらったうえでクレジットカードを止めないとね(慣れっこ)と思い、再び

カッパを着こんでキャンプ場を出発。

その時、あとの二人はタープの下で昼食のどん兵衛を作っていました(笑)

そして、僕は最後にバイクを止めていたスーパー前の路上に行くと・・・

 

「あっ!( ゚Д゚)」

 

 

「ああっ!」

 

大雨の路上、水が流れている中にカモフラージュ色の僕の布製の財布(一澤帆布製のこれ)が

落ちてました・・・

 

これを見たらみんなゴミだと思うし・・・そもそも道路に対して保護色になっていてなかなかこれは気が付かないですよね~(-"-;A ...アセアセ

 

と、言うことで落とした財布をゲット(''◇'')

 

ここで警察から電話・・・

 

おまわりさん「受理番号出ましたよ~」

僕「あっ・・・あの・・・お土産物屋さんのところで財布が落ちていたといわれまして

確認しました(ごめんなさい、恥ずかしくて本当のことが言えなかった)」

おまわりさん「それはよかったですね~ 中身は大丈夫でしたか?」

僕「は・・・はい・・・何も減っていません」

おまわりさん「それはよかったです、では受け付けは破棄しておきますね、良い旅を」

僕「ありがとうございました(o*。_。)oペコッ」

 

と言うことでびしょ濡れのお札とカードと財布は無事に回収できました・・・(;''∀'')

 

テントに戻って僕もどん兵衛の北海道バージョンを食べてまったりとしていました・・・。

ほっとしてお昼ご飯のカップ麺を食べてると・・・嫌なニュースがスマホに表示されています。

 

なんでも・・・中国大陸に抜けると思われた台風が急カーブしたとか・・・ま・・・まさかね(-"-;A 

 

来るわけないやんね~


17日の小樽発18日夜の舞鶴着で我々は帰阪するわけですから・・・ね

財布の次は台風かいな…と思いつつ・・・傘をさしてトコトコと夕日台の湯

 

写真は風呂からの帰り道です

 

よく降っています

 

 

 

 

風呂からテントへと帰ってきたらさらに雨脚も強くなっている中、別々のところからバイク二台(4人目のライダー)が合流、合計で5人になりました

(画像はNC750 DR800 DR650 レイドです)。

 

 

まずは宴会の準備

夜も深まるとさらに僕たちの上だけ雨脚が強まっています。

この夜はいろいろと差し入れをもらいましたが、写真を撮る気力もなく飲んだくれて寝ました(笑)

 

貝や十勝のスイーツ、ミネストローネにキムチ鍋と、バラエティに富んだ夜ご飯になりました。

 

オヤスミナサイ(´;ω;`)ウッ…

 

この日も一晩中雨でした(;'∀')

 

 

 

 

9月13日 雨

一晩中の雨が朝になったら少しはマシに・・・なっていません(笑)

仕方ないなぁと5人のうちの4人で朝ご飯を食べに行くことにしました。

ウトロ漁協婦人部食堂、食べたのはイクラと鮭の親子丼1800円でした。

 

美味かった~♪

 

 

 

食後は三台のバイクに四人で乗って(一台は軽いバイクなので峠の風が強くて断念)

知床峠で記念撮影です。

 

 

 

そこからは熊の湯も寄らずに道の駅羅臼へお買い物。

目的は二つ

今夜の酒の肴の調達と知人への海産物の発送です。

 

と言うことで風と霧の知床峠を超えて道の駅に到着。

 

こちらの舟木商店さんが僕の定番の買い物先となります。

ここ、行けばわかりますが試食をモリモリとさせてくれはります。

たくさん食べて

いろいろと買い物をして満足・・・さて、ここからいったんキャンプ場に戻って

次は往復180キロほど走って網走監獄に向かいます。

 

 

てな事で一気にキャンプ場へ・・・(片道40キロほど)

 

 

で・・・一路網走監獄へ・・・ビューン~♪

 

 

の・・・はずがキャンプ場に帰る途中、横道にそれてダートを片道10数キロ走ってカムイワッカ湯の滝へ着てしまいました(ここは川に流れる水がすべて温泉でなのです)

 

往復40キロほどの寄り道です・・・(-"-;A ...体力が減っていっています(´;ω;`)

 

仲間のオンロードバイクはドロドロになりました・・・。

ま、いっか(笑)

 

 

で・・・少しバテて、キャンプ場に戻って荷物をまとめて今度は網走監獄へGO

 

走り始めて気が付いたのは・・・なんと・・・雨が降っていたのは知床周辺だけで、知床半島から離れたら晴れています(´;ω;`)ウッ…雨男がいます(-"-;A ...アセアセ

 

いいんです・・・雨男なんです…僕は…

 

てな事でさらに一人合流予定の仲間との待ち合わせ場所である網走監獄へ到着・・・

↑ 落ち込んでいます(逮捕されたわけではありませんが)

 

撮影の少し前、朝の羅臼(130キロほど先)の土産物屋で支払ったクレジットカードを

忘れてきたと僕のスマホに土産物屋さんから連絡が来ました…。

 

 

Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 

もう知らん・・・(´;ω;`)ウゥゥ

と、言うことで監獄ゲームスタート(;''∀'')

僕は囚人の弁当を横取りしたり独房を掃除したり飯食ったりしてました・・・

 

一通り監獄を堪能した後は (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

監獄の出口にある土産物屋さんにはホーホーさんが生息しています♪

 

今回の旅の相棒とここで出会いました。

 

 

とかかんとかしてる間に時間は過ぎていき予定より大幅に遅れて知床に向かって帰路に着きました…

 

夜の北海道は動物の飛び出しがあります。

 

ましてや知床なので、暗くなってから走るのは厳禁・・・真っ暗になる寸前に

テントにたどり着けて良かったです・・・からの

 

宴会・・・車での参加の仲間が増えて今夜は6名になりました(カニの人が来ました)

この夜は高価なウィスキーの差し入れもあり、カニと焼き肉となんだかんだでベロンベロン。

 

この宴席中、虫に肩をつままれた仲間が慌ててその場から逃げようとして転倒(´;ω;`)

このページを作成している22日現在、今も肩に強い痛みが残っていて悲しいところです。

※痛みが続くようならばMRIです・・・


この夜も雨、その中で21時には静かして、まったりと呑み、22時には寝ました。

オヤスミナサイ

9月14日 朝は曇り

 

朝、5時前後に目覚めますと雨がやんでいます。

「こっ・・・これは、テントをたたむチャンス」です。

 

この日は宿を取っています。

連日のキャンプで疲れてきている頃であろうと想定して、この日と翌日は屋根付きのお宿です。

 

てな事で、のんびりと荷物を片付けて出発準備。

この日より車も参加しますので、仲間たちの荷物の多くを車に積めるので、バイクが

楽になります。

 

車の方に感謝ですね~♪

 

てな事で朝から荷物をまとめてました。

仲間のライダーの一台は今日も又知床峠を超えて、羅臼~多和平~摩周湖~弟子屈のそば道楽に寄って今夜の宿である弟子屈にある「旅の宿ましゅまろ」へ。

 ※豪雨と寒さと風と霧にコテンパンにやられたようです

 

今夜も六人で泊まります。

 

そして僕は最後に合流した車の人のお土産を見がてら、クレジットカードを引き取りに

再び羅臼に向かいます(羅臼までの道中は車で同乗させてもらいました)。

 

まずは朝飯・・・僕はウトロ漁港婦人部食堂で三食丼(2000円)を食べました。

仲間の一人はホッケ定食です。

 

 

 

 

朝食後、豪雨と霧の知床峠~熊の湯温泉入浴~道の駅羅臼~キャンプ場と進んで

 再びキャンプ場に戻り、バイクに乗り換えて出発。

途中で弟子屈にあるそば道楽に寄り道をした後で・・・

 

 

 

今日はカッパを着ることなく弟子屈の宿「ましゅまろ」に着きました。

※羅臼~多和平に行った人は豪雨の海岸線を濡れながら心細く走っていたそうです(´;ω;`)

 

久々の屋根の下、食事もおいしくよく眠れて嬉しかったなぁ~(^^♪

 

オヤスミナサイ(o_ _)o))

9月15日早朝 雨

 

スヤスヤと眠っていますと早朝からスマホが一斉にピープーと鳴り響きます。

それと共に町の防災サイレンが鳴り響きました。

そう・・・北朝鮮の弾道ミサイルが北海道の上空を飛んでいきました…って

今度はミサイルか!!!とムカッとしつつ・・・。

 

美味しい朝ご飯を食べたらみんなそれぞれで今日の目的地である瀬戸瀬温泉

向かいます。

温泉宿には5人で泊まります。

 

チームの誰かに何かのトラブルが起きた時のために、僕はだいたいは最後発で宿を出ますので

のんびりと用意をしました。

 

本日の宿はすべての携帯電話が圏外の場所です。

 

ゆえに、僕が圏外になるときにはみんなに報告をして、何かがあれば

宿に連絡をしてもらう手はずを整えて、ゆっくりと出発したって訳です。

 

僕のルートは市街地を避けたいので宿~川湯温泉~屈斜路湖畔林道~美幌峠~

瀬戸瀬温泉のルートです。

 

林道を走るころから雨脚が強まってきました・・・。

片道21キロのダートは先日走った時と違って雨の連続でヌタ場もあり、太い枝が

道に落ちていたり、雨も強く、深い水たまりもあちこちありました。

熊が出たらどーしよーと、そんなことをのんきに考えつつ走っていました(笑)

 

ダートなのでバイクやカッパはドロドロになりましたが、その後の美幌峠では

 

豪雨に遭い、バイクも僕も綺麗になりました(笑)

走行中、少しの晴れ間の中でひまわり畑を見つけて撮影♪

 

ひまわり好きのあなたに贈る画像です(*^^)v はいどーぞ^^

 

 

 

とかかんとかしてる間に、瀬戸瀬温泉に着きました。

 

近道をした分(寄り道もしてないので)、僕が一番最初に着きました。

 

スマホが圏外(Wi-Fiもなし)なのでみんながどこにいるのかがわからず

窓の外からジーっと誰かが来るのを待っていましたが、かなり体が冷えていたので

先に10分ほど温泉にぽちゃん…。

 

いい湯です。

 

いろいろと全国の温泉を巡ってきた僕ですが、間違いなくここの温泉は

トップグルーブの中の先頭にいる温泉です。

 

ほんと、いい湯でした…と、言うことでみんなを待っています…。

 

 

風呂を上がって広い和室で一人で窓の外を眺めていますと計ったようにみんなが

同時くらいの感じでやってきます。

 

みんなの荷物を部屋に入れたら少し風呂に入ってもらって遠軽の市街地に出て

回転寿司屋の「トリトン」で16時くらいからの早い夕飯です。

 

トリトンはものすごく混むので、早くいかないとお店に入れないのです。

 

小さな車に定員一杯の5名、大柄な人間ばかりで乗り込んでいざ、お寿司です。

 

美味しいね~(´;ω;`)

 

と、お寿司を食べていたら・・・

 

 

 

え~っ・・・!!!

 

 

台風の影響で17日の夜の船が出ません…

ばかりか18日も欠航と書いてます・・・

 

 

マジっすか?

 

 

と、思わず若者のような言葉を吐き出してしまいました…

ここで寿司の味がしなくなって清算をして、全員で店外に急行・・・

 

帰宅予定の18日の翌日19日と20日の仕事をそれぞれ伸ばしていただく

ために連絡開始です・・・(´;ω;`)ウッ…

 

僕はというと、北海道直撃を想定して、台風の影響が出る前に小樽港の近くで

泊まる場所の確保を開始しました(万が一のために宿は目星をつけていたが・・・)


こんな日に限って宿では携帯が圏外(-"-;A ...アセアセ(宿から3.6キロほどで携帯は圏内です)

 

瀬戸瀬温泉のお宿に着くまでにみんなそれぞれがお仕事の目途をつけてから

温泉宿に戻りました…(一部仲間は再び圏外まで戻って仕事していましたけど・・・)

 

僕は部屋に帰ってBSでやっていたキアヌリーブスのスピードを観てました…。


とまぁ・・・そんな夜なもんで、みんなが大きく盛り上がることもなく、それぞれが
温泉を楽しんで・・・早めに就寝(;'∀')

 

オヤスミナサイ

 

 

 

 

 

9月16日 晴

瀬戸瀬温泉はいい温泉なので、夜中や早朝に何度か風呂に入って、本来ならば最後の夜を飾る場所だった星に手のとどく丘キャンプ場に向かう準備を開始。

 みんなより一足早く、瀬戸瀬温泉から大きな道に出る日本の路のうちの一つであるダートに

二台でアタック・・・楽しい林道は10キロほどで抜けました。

 

時間はあるし、せっかくの晴れなのでそのまんま富良野に向かわず、回り道をして

丸瀬布の雨宮号に会いにGO

チラッと機関車を見たら富良野に向かいます。

 

本日は移動距離も短いので、お天気なのをいいことに

ジェットコースターの路を再び走り、北の国からで有名な麓郷に抜けて、そこにある

小野田旅館で美味しいかき揚げそばを食べました。

手前僕が普通盛り

あちら仲間が大盛り(プラス100円)

 

 

 

蕎麦の後は、今度は富良野はベベルイにある、大阪からの移住の方がやっている

湧水縄文カフェ「ベベルイ」でお茶しました(^^)v

 

 

僕たちがそうして走っている頃、仲間の一台のライダーは美瑛で天国を見ていたそうですよ♪

このあと、この喫茶店で合流して、どれだけ素晴らしかったのか、いろいろと

話してくれました♪

 

 

 

 

とまぁ、喫茶店で話をしたのち、まだ日のあるうちに、知床で濡れたまんまのテントを干すべく、星に手のとどく丘キャンプ場へ入りました。

今夜はライダーサイト4つ4人とバンガロー1つで1人の合計5名です。

 

まずはテントを張って、濡れたものを乾かします(明日も晴れ予想です)。

 

 

 

テントを張ったら・・・そう、お楽しみのジンギスカンです。

キャンプ場内の「ひつじの丘」ってレストランで食べられます。

 

5人で17人前・・・一気に食べてしまいました(;'∀')

 

ゲプッ

 

 

ここから眺める夕日は最高です。

 

 

 

 

 

 

食後、日が暮れたら同行仲間(整体師たち)による出張整体タイム

 

 

 

仕事が終わったらテントサイトで焚火でお酒(^^♪を楽しんで

 

オヤスミナサ~イ

 

 

 

 

 

9月17日 晴

本来ならば本日が最終日です・・・が、あと二日延泊となりました。

 

台風が北海道に直撃すべく向かっているということで朝早い時間に出発の準備を開始します。

 

ここは早朝、テントサイトにひつじが遊びに来て、楽しいです♪

台風も迫っています。

 

準備できた人から順番に各々が好きなルートで今年最後の北海道の旅を

 

満喫するルートに出発していきました。

 


僕は車の仲間と無線機をつないで二台でまずは幸せの黄色いハンカチの施設を見に夕張に行きました(ずっこけました 笑)。

 

 

 

そこから夕張メロン熊が玄関にいるお土産物屋さんに走ります…。

目的は一回500円のガチャガチャ

 

5回に一回はメロンが当たるらしく、チャレンジを楽しみに行きました。

現地では・・・

 

昨日でメロンは終売したよ

なのでガチャガチャもないよ

 

と、店の人に言われました…(´;ω;`)

 

ふっ・・・

 

 

 

気を取り直してそこからは一路、岩見沢の蕎麦屋「希林」に向かいます(^^)v

ここはライダーたちがどんどんとやってくる場所なんですよ。

 

てな事で、一路、岩見沢へ・・・

予想通りの行列です。

 

車の仲間と二人、辛抱強く待っていますと今回の同行の人が二人合流してきました。

 

合計4名でそばの順番を待ってました。

 

階段で座り込んでいるのが僕です(笑)

 

 

1時間弱で4人席のテーブルに案内してもらいました。

注文するのは「モツそば モツダブル 田舎そばでご飯は小」です。

 

ご飯は蕎麦がなくなったら汁の中に投入して食べるのだと、前回お店の人に

教えてもらいました。

 

 

 

あっ・・・あかん・・・食べ過ぎた(;^_^A
と、言うことでお腹がパンパンのまんま、一路小樽のホテルへ・・・

 

小樽は台風で帰れなくなった人たちによる宿の争奪戦で宿はないし値段は高騰しています。

 

僕はツインを2部屋取れましたが、一人あたり一泊目は7800円、二泊目4500円

三泊目(午後10時半にチェックアウトしますが)4100円とリーズナブルな

宿が取れて助かりました・・・。

蕎麦屋からは札幌で泊まる人とまだウロウロと走りたい人と別れて、再び車と僕の二台二人で
無線機で話しながら向かいます。

 

そして100キロほど走ってホテル着(;''∀'')

 

(。´・ω・)ん?

このホテルか?

 

 

アッハッハ

 

ありえない・・・。

中からボーイさんが飛び出してきたので「ごめんね間違えたかも」って言って

 

ここな訳はないよなぁとナビの入力ミスかと思って真の宿泊地を探すべく

ナビで検索するもココ(;^_^A

 

 

 

グランドパーク小樽に「薄汚いキャンプ道具三台分」と汚れた服でチェックインしました…。

 

荷物はカート二台に満載…お姉さんが運んでくれようとしたけど、とっても汚いので自分たちで

押していきました…

 

カートの上にはペグだの蚊取り線香の入れ物だの鍋だの金づちだの・・・あぁ・・・ばばっちい(汚い)

 

てな事で・・・約三日間・・・お世話になります…

 

後から来た仲間たちもかなり驚いていた綺麗なホテルでした…

 

夕方からは小樽港近くの銭湯に行って、その後レンタカーを返却がてら小樽運河に出て

ビアホールにて乾杯をしてオヤスミナサイ…

 

 

 

 

9月18日 台風日

明け方にかけてなかなかの雨です

そして風が強いです。

 

なんとこのホテルはイオンモールに接続していて、雨でも台風でも

何ら困ることなく出かけられます…

 

まずは朝飯がてらフードコートでビールを飲んで

二人は映画へ・・・途中で寝て内容がよくわからなかったようですが(笑)

 

残りの二人は部屋でスマホで映画・・・安上りです

 

 

 

 

 

 

夜は小樽のすし屋街にある政寿司で北海道の無事を祝して豪華なお寿司・・・

 

ごちそうになり、ありがとうございました(o*。_。)oペコッ

そしてこの日も快適なホテルで爆睡・・・オヤスミナサイ

 

 

 

 

9月19日 雨

いよいよこの日は北海道を離れます・・・と言っても夜の10時ごろの出発まで

することがありません(贅沢な話です)。

 

みんなと話していましたが、ここのところずーっといろんなことで走りっぱなし

だったので、仕事の事や人生の事、いろんなことをしっかりと考えられる

いい時間になったのかなと思いました。

 

とまぁ、そんないいことを書いてますが、この日のランチはイオンモールの中の

魚一心って名前のお寿司屋さん。

テーブル席のあるいいお店に入りました。

 

ここはとにかくリーズナブル・・・なのに昨夜の高級店に勝るとも劣らない

美味しさ…

 

小樽スゲーと四人で感嘆の声を上げつつ、14時のタイムリミットまで

お酒を飲みつつ、お寿司を食べてました(バイクに乗るまで8時間以上開けるため

量も控えめにしつつ、そこまでにしてます)

 

 

 

 

その後・・・ウトウトとしてるといよいよ船乗り場に向かう時間です。


先ほどまで降っていた雨も今はマシ、今のうちだーって一気に港に行って

手続きをして、船に乗りました(走行距離は1.2キロですが 笑)。

 

 

 

船に乗ったらスイートルームを取っていたの仲間の部屋に出向いて宴会のスタート・・・翌日のお昼までの限定で呑めます(笑)

 

宴の後はベッドに戻って、おやすみなさーい

 

 

 

9月20日 最終日

この日の東北の海は時化ています(´;ω;`)ウッ…

 

揺れに揺れて、目が回ってきて僕は寝たきりみたいになりました(;'∀')

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

朝飯を食べただけでジーっとして下船まで過ごしました。

 

船は遅れて21時くらいの下船となり、仲間の一人は舞鶴港からのバスに乗れず

さらに舞鶴で延泊(合計三日遅れでの帰宅)。

 

ライダー隊は舞鶴港から大阪に入るくらいまで付かず離れずで走って

やがて解散。

 

僕はラーメン朋でラーメンを食べてから、帰宅しました。

 

 

てな事で、総勢8名がくっついたり離れたりしながらの旅

9月8日スタートで21日に全員が無事に帰着して、今回の旅は終わりました。

 

皆さん、当ページのご笑覧をありがとうございました。